2026年度 会長方針
日創研青森経営研究会会長 齊藤 悟
基本方針
「本気でやれば、未来は動く」
~すぐやる・今やる・最後までやる~
青森経営研究会は、日創研経営研究会の理念である「共に学び、共に栄える」を原点とし、学びと実践を通じて、企業の永続的発展と地域社会への貢献を目指します。2026年度は、本部方針で掲げられた「三つの本気」を実践の柱とし、会員一人ひとりが経営者、リーダーとしての自覚と情熱をもって、学びを経営現場に生かす一年とします。
【三つの本気に基づく実践方針】
① 本気でコア・コンピタンス経営を行う
・自社の強みを明確にし、地域に選ばれる存在となるために、自社の“コア”を磨き上げます。
・単なるモノづくり・サービス提供に留まらず、「自社の存在意義」を問い直し、社員と共に誇れる企業文化を築きます。
・経営研究会としては、例会・委員会活動を通じて、自社のコア・コンピタンスを見つめ直す機会を提供し、学びの成果を共有する場を創出します。
② 本気で可能思考4段階に取り組む
・「できない理由」ではなく「どうすればできるか」を考える可能思考を、会員全員が実践します。
・学びを通して、自らの心の成長に挑み、明るく前向きなリーダーシップを発揮することを目指します。
・厳しい経営環境の中だからこそ、前向きな姿勢が企業の活力となり、未来へとつながります。
③ 本気で社長力・管理力・現場力の三位一体経営を推進する
・経営者が先頭に立ち、理念に基づいた経営を実現するために、「社長力」を磨きます。
・その上で、現場を支える「管理力」と「現場力」を高め、組織全体の成長サイクルを確立します。
・経営研究会としては、事例発表・グループ討議・現場視察などを通じて、三位一体経営の実践力を養います。





